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亀頭ブツブツ除去の術後の過ごし方

フォアダイスなどの亀頭にできたブツブツを手術で取り除く人は大勢います。
ブツブツを取り除く手術というと手術自体が難しくまた術後も長期間安静にしていなければならないイメージがありますが、実際のところフォアダイスなどの亀頭ブツブツ除去手術は10分程度で済みますし、術後の制約もさほど厳しいものではありません。
亀頭ブツブツ除去の術後の過ごし方を確認していきましょう。

基本的には手術を受けた後一週間は激しい運動やアルコールの摂取は不可とされています。
また入浴については手術を受けた日は決して幹部を濡らさないように気をつけシャワーなども控えて身体をタオル等で拭く程度に留めておきましょう。
手術の翌日には幹部を濡らさないように気をつけながらのシャワーが可能となりますし、術後一週間から二週間程度経過した頃には通常通りの入浴も可能となります。
さらに三週間が経過する頃には性行為も可能となります。手術跡の経過は個人差があるものの概ね手術を受けてから三週間が経過すれば手術前と同じように過ごせるようになることを覚えておきましょう。

なおサポートが手厚いクリニックの場合、24時間アフターケアに対応しているケースもあるので、そのようなクリニックを選ぶとより安心です。

亀頭ブツブツ除去の手術とはどのような内容か

性器の外見について悩みを抱える男性は少なくありませんが、亀頭の先にブツブツが出来ていることについてなんとかならないものかと悩んでいる方もいらっしゃいます。
ただその微細なデキモノからして、覗き込まないと確認できない箇所に出来ていることも多く、あまり気にしていない場合もあるようです。
見た目に気になっても特にかゆみやいたみを感じることもないので結果的に放置されたままになっているのがむしろ一般的ともいえます。
亀頭にできるブツブツのうちフォアダイスと呼ばれるものは特に身体に悪影響を及ぼすことはなく、ひろがることもないので放置を進める医師も少なくありませんが、尖圭コンジローマと言う感染症が原因になっているデキモノの場合には治療が必要です。
それというもの尖圭コンジローマは病変部は周囲に拡大を続け巨大なサイズに成長することもあり、将来的には皮膚がんのリスクが高まり、パートナーの女性などに感染が拡大する恐れがあるからです。
治療のメインは手術により亀頭ブツブツ除去すると言うものです。
実際には「リングかんし」と言う器具を用いてイボイボを取り除きます。
ウイルスが周辺組織に飛ぶと容易に再発するので電気メスで焼く治療を併用する場合もあるようです。

亀頭ブツブツ除去をしてすっきりしたい

半年前から鬼頭部分に白いブツブツが見つかるようになり、性病に感染したのではないかと心配になりました。
ただ性病に感染するきっかけに心当たりはありませんし、経過を見ていても増えている要素はありません。
不潔にしていたのではないかと考えて、毎日石鹸を泡立てて洗うようになりましたが、改善は見られませんでした。
総合病院の泌尿器科で受診をしたところ、白いブツブツはウィルス性のものではなく脂肪が固まることによるものが原因だと診断されました。
フォアダイスという脂腺が、何らかの影響により出てきたものだということです。
見た目が気持ち悪いので治療を受けたいという人も多いようですが、一般的なクリニックでは経過観察だけで済ましているといわれました。
ただ亀頭ブツブツ除去は、包茎手術などを専門に行っているクリニックでは行っているので、今度はそこに相談に行くことにしました。
亀頭ブツブツ除去は、内服薬ではなく手術で取り除くことになるということで、最初は不安に感じましたが麻酔を使うので痛みはないということを知り興味を持つようになりました。
見た目が気持ち悪いので、このままだと彼女などに見られたら嫌われるのではないかと心配なので、彼女を作る前に除去してすっきりしたいです。

亀頭ブツブツ除去にかかる費用を解説

日本人男性のほとんどが抱えていると言っても過言ではないのがペニスの悩みであり、亀頭にブツブツができてしまって困っている人の数は決して少なくありません。
亀頭ブツブツ除去は専門のクリニックなどでできるのですが、具体的な費用の相場を解説していきます。

ひとえに亀頭のブツブツといっても実は大きく分けるとフォアダイスというブツブツと尖圭コンジロームというブツブツの2種類に分類できます。
フォアダイスは良性のイボであり、実は単なる脂腺です。
性病ではないので気にならなければ放っておいても大丈夫ですが、見た目に悪影響があるため治療する人は決して少なくありません。
フォアダイスの除去費用はおよそ30,000円から50,000円程度となっています。

一方で尖圭コンジロームは性病の一種であり、痛みや痒みといった強い自覚症状を感じにくいため放置してしまいがちです。
しかし尖圭コンジロームを放置すると癌の原因にもなるため見つかった場合には早めに除去手術を受けることが大切です。
なお尖圭コンジロームの除去手術にかかる費用は概ね50,000円から100,000円程度となっています。

亀頭にブツブツがあるとパートナーとの性行為もしにくくなるため、早めの治療をおすすめします。

亀頭ブツブツ除去はやはり専門のクリニックへ

亀頭周辺に何か白いブツブツができていませんか。
できている人、「放置しておいていいのかな」と結構心配しているのではないでしょうか。
実はこのブツブツ、そのままにしておいてよいものもありますが、放置しておくと大変なことになるものもあるのです。
まずは、専門のクリニックに行って診てもらうことをお勧めします。

亀頭周辺のブツブツ、これにはフォアダイスという脂腺の場合と、尖圭コンジロームというイボ状のできものの場合の二つがあります。
フォアダイスの場合は増えたりしませんので、基本的にそのままにしておいても大丈夫です。
ただ、これができるということは包茎で不潔にしている場合が多いので、この機会に治療してもらってもいいでしょう。

問題は尖圭コンジロームの場合です。これはウイルス性のできもので、放置しておくとどんどん増殖して皮膚がんの原因にもなるんです。
怖いですね。
これはぜひとも亀頭ブツブツ除去の手術を受けるべきです。
非常に再発性が高いという特徴もあり、この機会にしっかりと根治を目指しましょう。

尖圭コンジロームの原因は不潔さとも言われます。
思い当たる節があるのではないでしょうか。
この際、亀頭ブツブツ除去とともに、包茎手術もしてみたらどうでしょう。
それが再発防止の一番の手段になります。